スキンケアブログ

2013年4月 7日 日曜日

Dr.Limのハイリフトセミナー

3月31日に東京で行われた JAAS日本アンチエイジング外科・美容再生研究会のLive Surgeryに参加してきました。

講師のLim先生は日韓の医師免許を取得された形成外科医です。
以前PPP治療の見学のため韓国のLim先生のクリニックに行ってからの知り合いです。

今回はハイリフトというLim先生が考案したリフトアップと専用の注入器を用いたヒアルロン酸のコンビネーションテクニックのセミナーでした。

ハイリフトは従来の糸を使ったリフトアップ術と同様、最小限の傷で行え長期間持続する安全かつ画期的な治療です。
従来の糸の治療の欠点は引き上げ力が弱く、糸が外れたりして効果が長続きしませんでしたが、ハイリフトでは3㎜幅の特殊な吸収される細いプレートで深い層からしっかり引き上げます。
下の写真はハイリフトで使用する吸収性のプレートです。

治療は耳の上の髪の毛の中の皮膚に局所麻酔をして、小切開を加えプレートを留置するだけです。


吸収性の素材でできているため最終的にはなくなるので、異物として残ることはなく非常に安全です。また吸収されても引き上げた状態は続きし、仕上がりはとても自然です。


東京皮膚科・形成外科(旧銀座いけだクリニック)でニターの方に実際の手術が行われました。

写真はモニターの方の右頬に行った直後の写真です。
頬の位置が高くなって、ほうれい線とマリオネットラインが浅くなりフェイスラインがシャープになっています。


直後からのこの変化に、セミナーに参加した医師も驚きの声が上がっていました。
Lim先生によるとこの引き上げ効果は6ヶ月、1年とさらに引き上げられ、フェイスラインがよりシャープになり小顔になっていくそうです。

ヒアルロン酸の注入に関しては以前PPP注入でLim先生のクリニックに訪問した時のテクニックの復習でしたが、Lim先生が考案した注入器は優れものでした。


ヒアルロン酸は粘稠度が高いので注入にはかなり力がいるのですが、この機械を用いれば力を入れることなく微量な注入も簡単に行えます。
また先端の針を替えることで今はやりの水光注射が行えます。
早速この注入器を購入し当院の治療に取り入れることにしました。

ハイリフトも当院の治療に取り入れる方向で検討中です。

セミナー後は修了証を手に、Lim先生、池田先生と記念撮影

名古屋 アンチエイジング 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

 
 
 

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2013年4月 7日 日曜日

ジェントルマックスプロを導入します。

ジェントルマックスプロを導入します。
当院には開院当時最初に導入したアレキサンドライトレーザーのキャンデラ社ジェントルレーズがあり、当院独自のニキビ治療のレーザーピーリングとレーザー脱毛に使用して来ました。

このジェントルレーズが購入後10年が経ちそろそろ更新をしようと思い、今年に入ってから他社の同様な機械を借りて試してきました。

この結果、当院は脱毛よりもレーザーピーリングで使用する頻度が高いため、従来と同様のDCDという冷却ガスを噴射するジェントルマックスプロに決めました。

ジェントルマックスプロはメラニンに選択的に吸収されるアレキサンドライトレーザー(ジェントルレーズ)と皮膚の深い所まで届き、毛細血管にも作用するNdヤグレーザーの2種類のレーザーが搭載されていますが、先日更新したエリプスマルチフレックス+にもNdヤグレーザーがあるため、Ndヤグレーザーを搭載しないバージョンにしました。

ジェントルマックスプロの特徴はスポット径が18mmと大きくなりスピードも早くなったので、より短時間で治療が出来るようになります。

さらに従来のジェントルレーズのパルス幅(レーザー発振の時間)が固定だったのに対しジェントルマックスプロは自由に可変できるため、より細かい設定でニキビを治療できる様になります。
また0.25msという短いパルス幅が使用できますので、QSWレーザーの欠点である治療後の炎症後色素沈着のリスクが少なくなり老人性色素斑をよりダウンタイムが少なく治療できるようになります。



もちろんレーザー脱毛にも使用できますので,スポット径が大きくなることでより速く強力な脱毛が可能になります。

名古屋 アンチエイジング 再生医療 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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