スキンケアブログ

2015年1月15日 木曜日

細胞再生注射・水光注射セミナー

細胞再生注射・水光注射セミナーが1月11日に東京で開かれ、参加してきました。
水光注射はすでに行っているので細胞再生注射の方がメインです。

FILORGA BRM(細胞再生注射)は羊の胎児から抽出した細胞エキスを注射することで細胞に活力を与え、臓器を若く活力に満ちた状態に再生させる治療方法です。 

 


ちなみに今年は未年ですが
羊は生命力がとても強く、病気に対する最高の免疫力を持っています。 羊のタンパク質はヒトの体に対して適応性が高く、免疫反応を引き起こす恐れもアレルギー反応もありません。

実際スイスにはFILORGA BRMと同じ原理で若返りをはかる医療機関 「クリニック・ラ・プレリー」があります。。スイス・モントレーにあり世界最高峰のアンチエイジングクリニックといわれています。
「クリニック・ラ・プレリー」では独自の抽出法で羊の胎児の肝臓から抽出された細胞を1週間滞在する間に2度注射します。
1931年にニーハンス博士によって創立されて以降「クリニック・ラ・プレリー」の代名詞となっている治療で、かつて病気のローマ法王にこの注射を行ない、体調が回復したことで世界中に知れ渡りました。

「器官特異性の原則」  
例えば、肝細胞を例にとるとほとんどすべての脊椎動物で肝臓の主細胞は同じです。  我々は人体・動物の体を構成する約200種類の細胞については同様な生命を作ることができます。 
科学者たちはこれを「器官特異性の原則」と呼んでいます。 
本来すべての生物学的システムは同じ分子タイプから構成されており、  異なる有機体(人を含む)から採取したタンパク質の大部分は全アミノ酸配列と類似しています。 
すなわち、それぞれが一致しており一般的に同様の機能を実行するということです。  細胞再生注射はこの原理を応用し、細胞の再生にとって必要な生物学的成分を供給することで、機能または有機体機能全体を活動的な状態に回復させる(再生させる)ことを目指す治療のアプローチです。 

すでに昨年末のこの薬剤を購入していましたが、このセミナーを聴いて納得してから使用しようと思っていました。

昨日1月14日に1回目の注射を受けました。
1回8mlを2分割して,左右の臀部に筋肉注射します。
針が23Gとプラセンタ注射の針(27G)よりやや太いので,刺すときの痛みがややありますが,薬剤の痛みは余りありません。

治療法
最初の5回は週1回、その後は月1回と5回行い合計10本で終了です。
10本終了後は3ヶ月に1回の注射をメンテナンスで行います。

40歳以上の方にお勧めの治療です。

 

ちなみに海外での治療効果の写真です。
閉経後の女性の場合,生理がまだ起きたという例もあるようです。



今年還暦の私にこの様な効果が出るか、5ヶ月後を楽しみにお待ち下さい。
 

 

 



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投稿者 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

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