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クライオセル・ケアシス
冷却エレクトロポレーション クライオセル・ケアシス
クライオセル・ケアシスは皮膚に接触する面が-20℃になり、
冷却しながらエレクトロポレーションが可能な機械です。
冷却しながらエレクトロポレーションが可能な機械です。
- この機械は皮膚を冷却することで治療による熱損傷で生じるダウンタイムを軽減できるだけでなく
- 冷却することで血管が収縮し、導入した薬剤が血流によって消失してしまうのを
- 抑えることができるため皮膚に長時間薬剤をとどめることができます。
エレクトロポレーションは電気刺激で皮膚に目に見えない穴をあけることで、注射をしなくても高濃度の薬剤を注入できます。 - これにより侵襲の強いイントラセルやモザイクhp、ピクセル2940レーザーなどの治療後のダウンタイムをできるだけ短く、軽くする事が期待できます。

- 当院ではイントラセルやモザイクhp後には必ず使用していますが、
治療翌日から数日間B-TCESや他の増殖因子を導入することで、 - さらに効果を高め、ダウンタイム短くすることができます。
- ※ B-TCESとは
- スイスの高山地域に生える植物の胚 (Embryos) と胎盤(Centas) から抽出した幹細胞由来の増殖因子です。皮膚の真皮層に浸透し損傷された細胞の再生を促し、免疫力の強化と毛髪の成長も促進してくれます。老化した肌を改 善し、皮膚組織への酸素供給及び細胞の酸素活性率を高め、若くて潤いのある皮膚を維持するのに効果的なアンチエイジングソリューションです。
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