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ニキビ・ニキビ跡・毛穴・シワ・たるみの治療 モザイクhp
モザイクhpはフラクショナルレーザーのひとつで、使用している波長は1550nmで水に吸収されるレーザーです。このレーザーを点で照射することで、照射した部分の皮膚を新しく置き換えることができます。表皮から真皮まで照射しますので、表皮が置き換わればシミが薄くなり、真皮ではコラーゲンの合成を促進しシワたるみやニキビ跡や外傷後の瘢痕が改善します。当院にはフラクショナルレーザーとしては既にピクセル 2940レーザーがあり、この機械の波長は2940nmでやはり水に吸収されるレーザーです。両者の作用の違いはピクセル2940が皮膚を削るが熱凝固は少なく、モザイクhpは皮膚を削らず熱凝固が主であることです。 削るものの代表は当院のピクセル 2940レーザー、パールフラクショナル、ブリッジセラピーやeCO2などのCO2フラクショナルがあります。
削らないものの代表にはフラクセル/フラクセル2,アファームマルチプレックス、Lux1540などがあります。そして一般的に削るものは皮膚の比較的浅い部分に働き、大きめのドットで削ることで皮膚表面を滑らかにしていきます。(CO2フラクショナルの場合は両方の作用を持っています。)そして削らないものは極小のドットで深くまで熱凝固(熱損傷)を生じ、コラーゲンの収縮と合成を促進します。モザイクhpの波長はフラクセル/フラクセル2の1550nmと同じですので、フラクセルと同じような効果を期待できます。当然後発の機種ですのでフラクセルの弱点を補っていて、フラクセルではできない3つのモードの治療が可能になっています。



■モザイクhpとピクセル2940との違い

 

モザイクhp

ピクセル2940

治療の痛み

あり

軽い

麻酔

必要

不要

表面の蒸散

ごくわずか

強い

コラーゲン合成

強い

弱い

真皮の収縮

強い

弱い

ダウンタイム

赤みのみ

赤みとかさぶた

         

 

モザイクhpの治療モード

1)フラクセルと同様の効果であるノーマルモード

ノー マルモードのモザイクhpの治療効果は点でレーザーを照射することで、照射した部分の皮膚を新しく置き換えることができます。表皮から真皮まで照射します ので、表皮が置き換わればシミが薄くなり、真皮ではコラーゲンの合成を促進しシワたるみやニキビ跡や外傷後の瘢痕が改善します。

フラクセルよりも大きなドットで照射するのが特徴です。

2)サーマクールやテノールなどのRF(高周波)治療のように真皮に強力な熱を発生させるサーマルモード

サーマルモードの場合はノーマルモードよりも真皮に高い熱エネルギーを集めますので高いリフトアップ効果を期待できます。これはサーモタイトSTよりも強力ですので、少ない治療回数で効果を実感できると思います。

3)医療用レーザー発毛であるヘアーモード

低出力で高密度にレーザーを照射することで毛母細胞の分裂を促します。

 

治療対象: シミ、シワ・たるみ・毛穴や肌質の改善やニキビ跡や外傷後の瘢痕

治療の流れ 所要時間は約60分です。 (麻酔クリーム30分+施術15分+アフタートリートメント15分)


注意事項

※ 治療効果には個人差があります。

※ 熱で治療しますので、副作用は火傷です。反応が強すぎた場合は色素沈着等を生じる場合があります。