名古屋の美容皮膚科 | 美肌・スキンケアのすすめ
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ヒアルロン酸

しわ、たるみや陥凹の治療 AirGent(エアージェント)

Subdermal Minimal Surgery (SMSTM)を用いた長期間持続する皮膚の再生:
SMSTM技術は現在行われている若返り治療とは全く異なる新しい皮膚再生の治療を可能にします。
SMSTMはコラーゲン合成、増加のための創傷治癒機転を起こすのに空気圧による高いエネルギーと高分子のヒアルロン酸の粒子を利用して長期的な皮膚の再構築を起こします。
さらにSMSTMは治療直後から目に見える即効性の改善ももたらします。
実際どのように治療が行われるかを図で説明します。
 

新しいしわ、たるみや陥凹の治療 AirGent(エアージェント)

図1: SMSTM 治療前の皮膚—
老化によりコラーゲンが減少し薄くなった真皮
により、しわができもろく乾燥した皮膚
となっている。

 

新しいしわ、たるみや陥凹の治療 AirGent(エアージェント)

図2: SMSTM 噴射—
極めての小さな刺入点から空気圧によっ て加速したジェットが表皮に入り込みます。
ジェットは真皮層に達すると同時に水平方向に 向かってあらゆる方向に拡散します。
このジェットには高分子のヒアルロン酸が 含まれていて、正確に水平方向へ広がります。
皮膚に接触した正方形のリミッタにより10mmX10mmの 正方形の治療が可能になります。

図3: SMSTM ナノブレット(弾丸)—
ジェットが通過する過程で高密度のヒアル ロン酸粒子が散弾のようなナノブレットとし て真皮細胞を傷つけます。
この傷がコラーゲンを再合成させるための 創傷治癒機転になります。

 

図4:治療数時間後の皮膚の外観—
均等に広がったヒアルロン酸と、
ヒアルロン酸によって引きよせられた水分で 皮膚は盛り上がり治療直後から目に見える 改善を示し、これにより真皮はより厚くなり
としわは減少します。

図5: 長期的な皮膚の再構築:
一連の治療後の皮膚の外観—
創傷治癒過程で作られたコラーゲンにより 真皮はさらに厚くなり、滑らかで みずみずしい肌を取り戻します。





57歳女性 頬中央1回治療3週間後

57歳女性 頬中央1回治療3週間後

57歳女性 頬中央1回治療3週間後

 

51 歳女性 首の中央2回治療2.5ヶ月後

 

55歳女性治療部位:手背3回治療5.5ヶ月後

治療直後から即効性の改善を示し、皮膚は張りがでて、みずみずしくなります。
これらの効果は追加治療によりさらに増加します。
長期的には持続的な皮膚再構築が行われ、今までのところの最も長い追跡では最終治療5.5カ月後です。
皮膚はしわが減り、触れると以前より厚く堅く感じて、何歳も若く見えます。
患者自身は治療前と比べて皮膚の弾性が増し、皮膚を保湿する必要が減っていると感じ、即時的効果と長期的効果の両方に高い満足を示します。副作用はほとんどが針の先大の出血で、すべてごく小さく一時的で24時間以内に消失します。





未治療部位(下図左)と比較した治療部位(下図右)の皮膚の厚さを超音波で測定しました。
超音波では真皮の厚さと密度が3倍以上増加していることを示しています。

左: 未治療 真皮の厚さ1.3mm

右: 治療後 真皮の厚さ4.4mm





組織学的には未治療部位(下図左)と比較した治療部位(下図右)の生検像では真皮は約2倍に厚くなっ
ています。
また膠原線維の量と密度はかなり増加しています。

未治療 真皮の厚さ2mm

左: 未治療 真皮の厚さ2mm

治療 真皮の厚さ3.5mm

右: 治療 真皮の厚さ3.5mm





治療部位(下図赤線)と未治療部位(下図青線)を、MPA580 cutometerという機械で皮膚の弾性を調べ
ました。
40歳のボランティアの手背部の治療部位と未治療部位において最終治療8カ月後のデータです。
総合的な弾性値(R2)が82%(0.408から0.741に)増加していて、皮膚年齢が40歳の期待値から20歳の
期待値に改善しています。
つまり肌が20歳若返ったということになります。


ヒアルロン酸 注射
眉間のしわやほうれい線(小鼻の横から口元にかけて出るしわ)に対し、ヒアルロン酸(6ヶ月から1年の効果)を注射します。
プラセンタ療法
プラセンタ療法とは、胎盤より抽出された有効成分を内服や注射、または皮膚に塗布する治療法のことです。 胎盤の薬効は古くから注目され、とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、多数の漢方薬に配合されてきました。




タンパク質・脂質・糖質・ミネラル・ビタミン・アミノ酸・様々な酵素・各成長因子(肝細胞増殖因子、神経細胞増殖因子、上皮細胞増殖因子、線維芽細胞増殖因子、コロニー形成刺激因子、インシュリン様成長因子、インターロイキンなど)
プラセンタは胎盤から抽出されているため、その安全性についてよく質問されるところですが、昭和30年代より多くの方に使用されている中で、重篤な副作用は報告されておらず、あるとすれば注射部位の発赤や硬結ぐらいです。このためアレルギー体質の方はご注意ください。
また、既知のエイズや肝炎などのウイルス感染、細菌感染などに関しては、製薬会社が厚生省の指定する以上の加熱処理を行っているため、安全性は確かめられていますが、未知の病気に関しては生物製剤ですので感染のリスクがあることをご了承下さい。