名古屋の美容皮膚科 | 美肌・スキンケアのすすめ
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光(I2PLなど)治療

新しいたるみの治療 サーモタイトST
800~1000nmの主に水分に吸収される赤外線領域の波長光を照射することで治療直後から真皮のコラーゲンの収縮を生じ、肌を引き締めます。また治療後徐々にコラーゲンの合成が促され、4週間毎に4回行うことで効果が数ヶ月持続します。同様な治療に赤外線を使用するタイタンや高周波を使用するサーマクールがあり、サーモタイトSTはこれらと同じ効果を期待できます。さらに他の治療と比べ麻酔が不要で、痛みの少ない治療となっています。

当院には高周波を利用したテノールによるサーモリバースがありますが、テノールは深層部へ熱エネルギーが伝わりその作用によってコラーゲンが増生されますが、真皮での加熱が徐々に行われるため、肌の引き締め効果よりも張りや質感を出す効果が高いのが特徴です。

これに対しサーモタイトSTは真皮層でも最も表面に近い部分に熱エネルギーが伝わることで、線維芽細胞を刺激します。また比較的短時間の加熱を繰り返すことでコラーゲンが収縮し、治療直後から肌が引き締まったことを実感できます。もちろん長期的にはコラーゲンの合成が増加し、徐々に効果がアップします。さらに、テノールと併用することでも相乗効果が望めます。






サーモタイトSTの効果
切らないリフトアップ
肌を引き締めることでたるみを改善し、
ほうれい線を目立たなくしフェイスラインをシャープにします。
さらに毛穴が引き締まり、縮小します。

サーモタイトST

 1回 31,500円( 両 頬 )42,000円( 全 顔 ) 4週間に1回 計4回


※ サーモタイトSTの施術はスタッフが行います。
※ 同じ日にテノールと併用した場合は、10,500円お得になります。
※ ちなみにタイタンは1回8万円~計3回、サーマクールは1回20万円~計1回

たとえば
テノール(顔・首)+サーモタイトST(両頬)の場合 1回 63,000円→52,500円
4回終了後は、よい状態を維持する目的で3ヶ月に1回のメンテナンス治療をおすすめします。

また治療効果には個人差があります。
エリプスフレックスによるフォト美顔

PRアプリケータ(色素沈着・血管用)と、VL-2アプリケータ(色素沈着用)の2つの波長域のアプリケータを使い分け治療します。
I 2PLという従来のIPLの波長から短波長と長波長を除くことにより、副作用を軽減し、弱いジュール数(強さ)でもよい効果が得られるのが特徴で、従来のIPL(フォトフェイシャル)よりも少ない治療回数(2~3回)で効果を発揮します。

治療後ガーゼなどを貼る必要がなく、直後から洗顔・メイクが可能で、しみ・赤ら顔・ニキビ跡の赤みに効果があり、肌の若返りをはかります。

ニキビにはディフェリンというビタミンA誘導体のジェルを併用することで治療可能です。


エリプスフレックスによるフォト美顔は、単一波長であるレーザーとは違って
いろいろな波長の光を顔全体に照射することで
表面のしみやそばかす、毛細血管拡張(赤ら顔)などを改善するのみでなく、
お肌に張りを与えお化粧のりをよくしようという治療です。

当院では「第2世代型のIPL フラッシュ光線治療器 エリプスフレックス(I2PL 光線治療器)
2003年5月から中部地方で初めて
開 始しました。この治療は従来のフォトフェイシャルと同じ様な治療ですが、
I2PLは照射する波長を光若返り用(530-730nm)、血管用 (555-950nm)、脱毛用(600-950nm)の
3種のアプリケーターを使うことができ、
光若返り用はフォトフェイシャルの5回分を3回で出すこ とができます

また出力が低くても効果が充分あるため、フォトフェイシャルで起きるやけどなどの
頻度が少ないのも特長です。


1. しみ、そばかす

1 回目の治療から効果が出ることがほとんどで、治療回数を重ねるほどしみの色は薄くなっていきます。
しみの部分は治療直後から3~7日は濃く見える状態にな り、その後薄くなります。
時には部分的に黒いかさぶたになることもありますので、
大事なご予定があるときには治療を延期してください。
ただし皮膚の深いと ころにメラニン色素が染み込んでいるものには、
なかなか効果が出にくい場合があります。
また、効果が不十分な場合にはトレチノインなどの他の治療を行うこ とをおすすめします。

 2.肝斑

肝 斑とは左右対称のべったりとしたしみのことです。この肝斑の治療は大変難しく効果には
個人差がありますが、内服薬と外用薬を併用することである程度の治療
効果をあげることができるようです。治療中一時的に濃くなることもあり、
完治することはなく、お化粧で隠せるくらいにすることを治療のゴールと考えていま す。

 3.毛細血管拡張症(赤ら顔)

数回の治療で効果が出ることが多いのですが、治療後すぐに赤みがなくなる場合と、
数日経ってから目立たなくなる場合があります。
治療を重ねるごとに効果が高まりますが、しみに比べて強めの治療が必要になることもあり、
その際には腫れることがあります。

 4.しわ

眼の周りの小じわについては、3~4回の治療で効果が出てくることもありますが(約25%の方で)、
個人差がたいへん大きく、あまりよくならない方もいます。
額や眉間のしわについてはほとんど効果がありません。
この場合はヒアルロン酸注入をお勧めすることもあります。



5. お肌の張りをだす

お顔全体にI2PLを照射すると、肌触り、くすみが改善し、張りがでてつるっとした感じになります。
多くの方はお化粧のりがよくなったと言われます。症状によってはレーザー治療との組み合わせを
お勧めすることがあります。

 6.毛穴の開き

毛穴の開きについては、ほほの内側のあたりでは改善することもありますが、
鼻の部分はほとんど効果がありません。イオン導入などの治療を重ねることをお勧めします。

 
7.にきびあと

にきびあとについては、赤みや色素沈着のある症状の部分は改善する可能性が十分ありますが、
丸くへこんでいる場合は他の治療をすることになります。

 



治療後
お化粧や入浴などすべて普段どおりにしてください。
治療部位が少しヒリヒリしたり赤くなったりすることがありますので、
その場合はよく冷やしてください。 部分的に黒いかさぶたができることがありますが、
そっとしておくと自然にはがれますので、こすったりしないようにしてください。
しみは紫外線を浴びると再 発しますのでご注意ください。
季節にかかわらず日焼け止め乳液・クリームなどをお使いください。

 ☆ お化粧をしっかり落としてください。残っているとやけどの原因になります。

コンピュータ解析のできる写真をとります。

ベッドに横になり、治療を受けます。少し熱く痛い感じがします。あまり痛いときは我慢せず教えてください。

次回は3~4週以上あけてから次の治療にいらしてください。治療間隔をあけることには問題ありません。


クリアタッチ
IPLという 400~1100nmの広い範囲の波長の光がニキビ菌を殺菌、皮脂腺の働きを抑えニキビをできにくくし、さらに赤いニキビやニキビ跡を早く縮小させます。
殺菌の原理はニキビ菌の出すポルフィリンとIPLが反応して活性酸素が発生し、ニキビ菌が殺菌され、皮脂腺がダメージを受けます。またIPL自体の熱が殺菌作用と皮脂腺を抑える作用を持っています。さらに 500~700nmの赤い色に吸収される波長が赤いニキビやニキビ跡を縮小させます。

フォトクリア
405~420nmのブルーライトが炎症性のサイトカインを減少・抑制させることで老化した皮膚のコラーゲン劣化の原因の一つである微小炎症を改善させ、繊維芽細胞の働きを高めコラーゲンの修復・再合成を促します。また850~890nmの近赤外線光が一酸化窒素を血管内へ放出することで血管を拡張、血流を増加させ、細胞の酸素量を高めます。また同時にリンパ液の循環も改善します。
新しいニキビ治療 PPxアクネ(フォトニューマティックセラピー)
PPx(フォトニューマティックセラピー)は皮膚を吸引しながら光(IPL)を照射する治療です。 皮膚を吸引することによって皮膚が薄くなり、皮膚の中に光が入りやすくなります。そのため、 弱いエネルギーで治療することが可能になり、痛みがなく副作用の少ない治療になります。

当クリニックではこの機械を主にニキビの治療に導入しました。

PPxアクネはニキビの原因の皮脂の分泌をおさえニキビ菌を殺菌するだけではなく、毛穴のつまりを吸い取り炎症を早く治すことで、赤いニキビやニキビ痕を改善します。




1. 吸引によって、皮内の皮脂腺を皮膚表面に近づけ、照射効果を高めます。
2. 毛穴の開き・黒ずみには、吸引により毛穴に詰まった角栓を取り除くことができ、また光照射で毛穴を引き締め、脱毛することで改善します。
3. 吸引することでハンドピースの発光部と皮膚との距離が近くなると、ハンドピース内の乱反射も減り、光が減衰することなく皮膚内部に到達します。そのため、弱い光エネルギーであっても治療が可能になります。
4. 吸引により皮膚が伸ばされ色が白っぽくなることで、皮膚と毛にコントラストがつき、顔の産毛や軟毛など、あまり黒くない毛であっても治療光に反応させることができます。




PPx の光(IPL)は、400~1200nmの波長で、ピークが440~550nmです。この波長はポルフィリン、ヘモグロビン、メラニンに反応し、ニキビ菌を殺菌したり、皮脂腺にダメージを与え、ニキビ・ニキビ痕の赤みや色素沈着を改善します。ただこの波長域の光は皮膚の深い部分には到達しにくいため、吸引という方法を併用し効果を発揮します。


※ 治療を受けるにあたっての注意
吸引をすることにより時に皮内出血を生じる場合がありますが、通常2週間くらいで自然に 消失します。