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ほくろ治療

ほくろの除去
ほくろの除去方法は、アレキサンドライトレーザーを使ってメラニンを焼き取る、炭酸ガスレーザーで浅く削り取る、メスでほくろをくりぬく、の3種類があります。
悪性のほくろが疑われる場合以外であれば、ほくろは医学的には除去する必要性はありません 。ですが、顔など目立つ位置にあるほくろはどうしても気になるもの。あなたの希望にあわせて治療方法を選び、納得いく治療を行いましょう。
ほくろ治療メニュー
ジェントルレーズ メラニン色素のみを焼き取ります
炭酸ガスレーザー ほくろの色素を浅く削り取ります
単純切除 局部麻酔をし、メスでくりぬきます
単純切除
局所麻酔をして黒子をくりぬき、糸で縫合する方法です。
利点は一番確実に切除でき、悪性かどうかの診断も可能です。 欠点は線状の傷跡が残るということです。
術後のケアが悪いと線状ではなく幅広の傷になることがあります。
治療後は翌日から洗顔は可能ですが、患部はガーゼを当て1週間は保護する必要があります。他の部分の化粧は可能です。入浴は当日から構いません。
1週間後に抜糸をした後は傷跡に横方向の力が加わり幅広の傷跡にならいようにするテープを3ヶ月間貼る必要があります。
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