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美容情報
「ファッションは消費、 美容は投資」
1月13日に東京秋葉原で
第10回トータルアンチエイジングセミナーが開かれ、参加してきました。
毎年この会は盛況で全国から多数の医師やが参加しています。
今年のテーマは「for the patient's smileを求めて」でした。
演者は美容を行っている医師なら知らない人はいない先生ばかりで 非常に勉強になったセミナーでした。
特にランチョンセミナーで
美STの編集長の山本由樹氏の
「美魔女の必然~美魔女ブームが出来た理由~」
を興味深く聴きました。
美魔女とは簡単に言えば40歳代で美の頂点を目指し、
日々努力している女性を指します。
美・食・習 の3点において バランス良く気をつけるライフスタイルを実行することで これを実現します。
美はもちろん美しさ
食は食生活
習は生活習慣
です。
また美とは自己実現でもあります。
美STはこの美魔女を競う「美魔女コンテスト」を行っていて、
今年は第2回目でした。
テレビでもかなり取り上げられていて、
放送をご覧になった方も多かったと思います。
このコンテストのダイジェスト版をビデオで見せてもらいましたが
優勝者は45歳という実年齢を感じさせない方でした。
コンテストに応募された方は一般の主婦が中心で特別な人ではありませんでした。
つまり一般の主婦でも努力すれば、美魔女になれるということです。
最後に山本編集長の講演で印象に残った言葉は
「ファッションは消費、 美容は投資」 でした。
ファッションはなくなってしまいますが、美しい自分は残ります。
その後で講演した東京のFクリックの藤本先生が同じような内容を強調していました。
「アンチエイジングのためには 肌のメンテナンスの重要性を認識して、
髪を切るように、 定期的に肌をメンテナンスするつもりで来てください。」
上記を実現するために 当院は患者さんのための努力を惜しみません。
またアンチエイジングの手法はいろいろありますので お気軽にご相談ください。
美しく生き続ける価値観を追求したいものです。
写真はその後行われた テレビでもおなじみのファッションプロデューサー植松晃士さんと
ビューティーエディターの阿部佐和子さん のトークイベント
「行きたくなるクリニック」です。
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
第10回トータルアンチエイジングセミナーが開かれ、参加してきました。
毎年この会は盛況で全国から多数の医師やが参加しています。
今年のテーマは「for the patient's smileを求めて」でした。
演者は美容を行っている医師なら知らない人はいない先生ばかりで 非常に勉強になったセミナーでした。
特にランチョンセミナーで
美STの編集長の山本由樹氏の
「美魔女の必然~美魔女ブームが出来た理由~」
を興味深く聴きました。
美魔女とは簡単に言えば40歳代で美の頂点を目指し、
日々努力している女性を指します。
美・食・習 の3点において バランス良く気をつけるライフスタイルを実行することで これを実現します。
美はもちろん美しさ
食は食生活
習は生活習慣
です。
また美とは自己実現でもあります。
美STはこの美魔女を競う「美魔女コンテスト」を行っていて、
今年は第2回目でした。
テレビでもかなり取り上げられていて、
放送をご覧になった方も多かったと思います。
このコンテストのダイジェスト版をビデオで見せてもらいましたが
優勝者は45歳という実年齢を感じさせない方でした。
コンテストに応募された方は一般の主婦が中心で特別な人ではありませんでした。
つまり一般の主婦でも努力すれば、美魔女になれるということです。
最後に山本編集長の講演で印象に残った言葉は
「ファッションは消費、 美容は投資」 でした。
ファッションはなくなってしまいますが、美しい自分は残ります。
その後で講演した東京のFクリックの藤本先生が同じような内容を強調していました。
「アンチエイジングのためには 肌のメンテナンスの重要性を認識して、
髪を切るように、 定期的に肌をメンテナンスするつもりで来てください。」
上記を実現するために 当院は患者さんのための努力を惜しみません。
またアンチエイジングの手法はいろいろありますので お気軽にご相談ください。
美しく生き続ける価値観を追求したいものです。
写真はその後行われた テレビでもおなじみのファッションプロデューサー植松晃士さんと
ビューティーエディターの阿部佐和子さん のトークイベント
「行きたくなるクリニック」です。
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
まつげ美容液「エラスティラッシュ」の効果
以前のブログでまつげ美容液「エラスティラッシュ」の取り扱いを
開始したことをお伝えしましたが
スタッフが早速使い始めて3ヶ月経ち
効果があったので写真を公開します。
治療前

約3ヶ月治療後

長さはあまり変わっていないようですが
まつ毛の生えている密度が高くなっています。
本人は「ビューラーでまつげをカールしやすくなった」と
言っていますので、長さもある程度は伸びている印象です。
根気よく続ければ、エクステなどをしなくても
自分のまつげを増やすことができます。
まつげ美容液「エラスティラッシュ」についてはこちらをご覧下さい。
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
開始したことをお伝えしましたが
スタッフが早速使い始めて3ヶ月経ち
効果があったので写真を公開します。
治療前

約3ヶ月治療後

長さはあまり変わっていないようですが
まつ毛の生えている密度が高くなっています。
本人は「ビューラーでまつげをカールしやすくなった」と
言っていますので、長さもある程度は伸びている印象です。
根気よく続ければ、エクステなどをしなくても
自分のまつげを増やすことができます。
まつげ美容液「エラスティラッシュ」についてはこちらをご覧下さい。
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
日本美容皮膚科学会総会
今週末は下関で開かれた日本美容皮膚科学会のセミナーで「ピクセル2940レーザーによるざ瘡瘢痕の治療」という内容で講演を行ってきました。

この学会は毎年参加者が増え大きな学会になってきましたが
今年は下関という場所柄か、参加者が少なかったようです。
今回の学会は講演が大きな目的でしたので
今日はセミナーの始まる時間までは機械展示を見て回りました。
知り合いの業者さんと話をしたり、
新しい機械はないかと見て回りましたが
最近の傾向ですがあまり目新しいものはありませんでした。
その中でファインリフト(ウルトラVリフトともいう)という
吸収糸を使って顔のリフトアップをはかる針を取り扱っている業者のブースに立ち寄りました。
既に9月25日に開かれる別の業者が行うウルトラVリフトのセミナーに参加予定ですが、
両者の違いを知りどちらが優っているのかを判断するために話を聞きました。

このような針をリフトアップをはかりたい部分に刺し、皮内に自然に吸収される糸を留置します。
フェイスリフト手術のように即効性があり、
麻酔クリームを塗ればほとんど痛みも無く、かつ侵襲性が低い治療です。
また吸収される糸ですので、異物反応も生じず安全です。
両方を試してみて、よりよい方を皆様に提供したいと思います。
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
8年間に渡るリジュビネーション(肌若返り治療)の効果
リジュビネーションのカウンセリングをしていて
「この治療はどれだけ効果が続きますか?」
とよく聞かれます。
ACR療法のように1年後の写真でお示しして
持続期間をお答えできる治療もあります。
しかし老化のスピードはその人の生きてきた環境に大きく作用されるため
個人差が大きくなかなか一概に言えません。
特にシミの場合、1回のレーザー治療とれて再発がない方もいれば
3ヶ月後には元に戻ってします方もみえます。
このため
老化は止められませんので、再発が心配であれば
継続して何らかの治療を行うことが
良い状態を維持できる方法ですとしかいうことが出来ません。
ハイドロキノンのような美白剤やビタミンC化粧品を根気よく続けることでも良いし
定期的にフォト美顔やテノールなどを行えれば、さらに良いと思います。
今日の診察でホームページのI2PLフォト美顔の治療経過の写真の人は
今の状態はどうなっているのかと聞かれたので
過去の写真と最近の写真を探し出してお見せすることにしました。
左が40歳、右が48歳の写真です。

8年間で当院で行えるほとんどの治療を経験しています。
シミは消え、眼の下の小じわがなくなり明らかに若返っています。
眉間と鼻の付け根はこじわがやや深くなっていますが
8年の経過としてはよい結果と思います。
治療していない上まぶたはしわが目立ってますが、
これに対してはイントラセルが上まぶたの治療にも使用できるので
継続して行えば改善できると思います。
リジュビネーションも、継続は力なり!!
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
「この治療はどれだけ効果が続きますか?」
とよく聞かれます。
ACR療法のように1年後の写真でお示しして
持続期間をお答えできる治療もあります。
しかし老化のスピードはその人の生きてきた環境に大きく作用されるため
個人差が大きくなかなか一概に言えません。
特にシミの場合、1回のレーザー治療とれて再発がない方もいれば
3ヶ月後には元に戻ってします方もみえます。
このため
老化は止められませんので、再発が心配であれば
継続して何らかの治療を行うことが
良い状態を維持できる方法ですとしかいうことが出来ません。
ハイドロキノンのような美白剤やビタミンC化粧品を根気よく続けることでも良いし
定期的にフォト美顔やテノールなどを行えれば、さらに良いと思います。
今日の診察でホームページのI2PLフォト美顔の治療経過の写真の人は
今の状態はどうなっているのかと聞かれたので
過去の写真と最近の写真を探し出してお見せすることにしました。
左が40歳、右が48歳の写真です。

8年間で当院で行えるほとんどの治療を経験しています。
シミは消え、眼の下の小じわがなくなり明らかに若返っています。
眉間と鼻の付け根はこじわがやや深くなっていますが
8年の経過としてはよい結果と思います。
治療していない上まぶたはしわが目立ってますが、
これに対してはイントラセルが上まぶたの治療にも使用できるので
継続して行えば改善できると思います。
リジュビネーションも、継続は力なり!!
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
酸化ストレスとビタミン
今年最後の学会「日本美容抗加齢医学会」が11月28日横浜で行われました。
この学会は毎年参加しているのですが、普段の診療で少し困っているようなことに焦点を当てています。
昨年は手のリジュビネーションで、これをヒントにエアージェントによる手のリジュビネーションを開始しました。
そこで参考になった講演の中から酸化ストレスとビタミンについてご紹介します。
加齢(老化)を促進する因子として体内の酸化ストレスが知られるようになってきました。
この酸化ストレスを抑えることが内面的なアンチエイジングにつながるのですが
そのためには酸化ストレスがどのように老化につながるかをまず知る必要があります。
ヒトは生命活動をするに当たって常に一定量の活性酸素が産生されるため、
常に活性酸素に暴露されます。
また生命活動のエネルギー源の一つに糖がありますが、生体内では常に蛋白質を糖化しています。
蛋白質が糖化されて産生されるアマドリ化合物(ヘモグロビンA1cやグリコアルブミン)が
さらに後期産生生成物(AGE)となり、これにより活性酸素を発生させます。
また糖化は生体の抗酸化力を抑制し、フェントン反応により毒性をある銅イオンが産生されます。
こうして加齢が進むのですが、皮膚を例をあげるとコラーゲンが糖化することで、コラーゲンが破壊されシワたるみが生じます。
つまり糖化が老化につながるので、
老化(糖化)を抑制するには糖質摂取による血糖上昇をいかに抑えるかが重要になります。
これには食後の血糖上昇が摂取した食事のエネルギー量ではなく、主に炭水化物量が影響するので
摂取するカロリー量ではなく食事の炭水化物量に着目した食事療法と血糖コントロールが必要です。
最近の糖尿病の食事療法も食事のカロリー量ではなく、この炭水化物量をコントロールするカーボカウントに変わってきています。
カーボカウントでは炭水化物15gを1カーボと考えて、摂取量を決めます。
例えば1日16カーボに抑える必要がある人は、
朝昼夕を5カーボずつ+間食を1カーボのように割り振って制限しますが、
その範囲内なら何を食べてもよいことになります。
このカーボカウントを利用し
1日のカーボカウント(1日必要カロリー量2000Kcalの場合20カーボカウント)を減らす食事療法をすると
体内での糖化を抑制し、老化予防や肥満解消につながります。
ではすでに起きてしまった生体内の酸化を抑えるにはどうすれば良いでしょうか?
これには抗酸化ビタミンであるビタミンC、E、P、B群を効率良く摂取することで
老化を抑えることが可能になります。
すでに当院では抗がん作用やアンチエイジングを目的にしたレシチンでナノカプセル化したビタミンCであるリポ・スフェリックビタミンCを取り扱っていますが、抗酸化ビタミンであるビタミンB群をすべて含んだリポ・スフェリックAGEブロッカーの取り扱いを開始しました。
この中に配合されているビタミンB2,6は過酸化脂質の代謝改善作用、
葉酸やB12は抗酸化作用そしてB1,6は糖化抑制作用があります。
つまりビタミンB群は脂質代謝改善作用があり、
糖化抑制作用と併せて抗酸化作用を有し、内面的アンチエイジングを期待できます。
もちろんリポ・スフェリックビタミンCと同様レシチンでナノカプセル化されていて、
高い吸収が期待できます。
この学会は毎年参加しているのですが、普段の診療で少し困っているようなことに焦点を当てています。
昨年は手のリジュビネーションで、これをヒントにエアージェントによる手のリジュビネーションを開始しました。
そこで参考になった講演の中から酸化ストレスとビタミンについてご紹介します。
加齢(老化)を促進する因子として体内の酸化ストレスが知られるようになってきました。
この酸化ストレスを抑えることが内面的なアンチエイジングにつながるのですが
そのためには酸化ストレスがどのように老化につながるかをまず知る必要があります。
ヒトは生命活動をするに当たって常に一定量の活性酸素が産生されるため、
常に活性酸素に暴露されます。
また生命活動のエネルギー源の一つに糖がありますが、生体内では常に蛋白質を糖化しています。
蛋白質が糖化されて産生されるアマドリ化合物(ヘモグロビンA1cやグリコアルブミン)が
さらに後期産生生成物(AGE)となり、これにより活性酸素を発生させます。
また糖化は生体の抗酸化力を抑制し、フェントン反応により毒性をある銅イオンが産生されます。
こうして加齢が進むのですが、皮膚を例をあげるとコラーゲンが糖化することで、コラーゲンが破壊されシワたるみが生じます。
つまり糖化が老化につながるので、
老化(糖化)を抑制するには糖質摂取による血糖上昇をいかに抑えるかが重要になります。
これには食後の血糖上昇が摂取した食事のエネルギー量ではなく、主に炭水化物量が影響するので
摂取するカロリー量ではなく食事の炭水化物量に着目した食事療法と血糖コントロールが必要です。
最近の糖尿病の食事療法も食事のカロリー量ではなく、この炭水化物量をコントロールするカーボカウントに変わってきています。
カーボカウントでは炭水化物15gを1カーボと考えて、摂取量を決めます。
例えば1日16カーボに抑える必要がある人は、
朝昼夕を5カーボずつ+間食を1カーボのように割り振って制限しますが、
その範囲内なら何を食べてもよいことになります。
このカーボカウントを利用し
1日のカーボカウント(1日必要カロリー量2000Kcalの場合20カーボカウント)を減らす食事療法をすると
体内での糖化を抑制し、老化予防や肥満解消につながります。
ではすでに起きてしまった生体内の酸化を抑えるにはどうすれば良いでしょうか?
これには抗酸化ビタミンであるビタミンC、E、P、B群を効率良く摂取することで
老化を抑えることが可能になります。
すでに当院では抗がん作用やアンチエイジングを目的にしたレシチンでナノカプセル化したビタミンCであるリポ・スフェリックビタミンCを取り扱っていますが、抗酸化ビタミンであるビタミンB群をすべて含んだリポ・スフェリックAGEブロッカーの取り扱いを開始しました。
この中に配合されているビタミンB2,6は過酸化脂質の代謝改善作用、
葉酸やB12は抗酸化作用そしてB1,6は糖化抑制作用があります。
つまりビタミンB群は脂質代謝改善作用があり、
糖化抑制作用と併せて抗酸化作用を有し、内面的アンチエイジングを期待できます。
もちろんリポ・スフェリックビタミンCと同様レシチンでナノカプセル化されていて、
高い吸収が期待できます。











