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エアージェント

FGF(線維芽細胞増殖因子)を用いたエアージェント その後3
FGF(線維芽細胞増殖因子)を用いたエアージェントを
3月28日に行って約1.5ヶ月が経ちました。
治療結果をお見せします。
左が治療前、右が治療後約3週間です。

左が治療前、右が治療後約1.5ヶ月です。

注入痕が目立たなくなって、ほうれい線が浅くなっているのが分かります。
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FGF(線維芽細胞増殖因子)を用いたエアージェント その後2
b-FGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)を配合した
ヒアルロン酸を用いたエアージェントを行ってから3週間あまりが経ちました。
治療後の 経過はヒアルロン酸単独よりもダウンタイムが長く
治療後の赤みは2週間で消失しましたが、刺入点の赤みとかさぶたはまだ少し残っています。
し かし効果は非常にあり注入直後から注入部分の皮膚は盛り上がり
2週間くらいは逆に盛り上がった状態でした。
この部分は4月21日現在触 ると小さなしこり状になっています。
その後徐々に平坦になってきているので、もう少しで見た目は分からなくなると思います。

4月 21日にVISIA IIで写真を撮ったので、治療前の写真と比較しました。


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FGF(線維芽細胞増殖因子)を用いたエアージェント その後
院長のFGFエアージェント後ですが、
注入した部分が少し赤くなりしこりのようになっています。
ちょうどPRPを行った後のように腫れてもいます。

月・火曜日の診察は見た目が悪く
隠すために
女性のように化粧をするわけにも行かないので
マスクをして診察をしました。

しかし眼の下の部分は隠れないため
目敏い患者さんに先生何かされたのですかと訊かれてしまいました。

名古屋 アンチエイジング エアージェント 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
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FGF(線維芽細胞増殖因子)を用いたエアージェント
当院ではヒアルロン酸とPRP(多血小板血漿)を用いた2種類の方法でエアージェントによるニキビ跡・クレーターの治療や肌若返り治療を行っています。
PRP注射、PRPエアージェントの場合、FGF(線維芽細胞増殖因子)という成長因子を入れることでより効果を高める試みも行っています。
以前のブログでも書きましたが、3月21日に行われたメディカルビューティーフォーラムのセミナーで札幌医大の小野先生からFGF単独でも手背と顔の若返りに非常によい効果があり、効果の持続も1年以上あることをききました。さらに治療した肌は15歳くらい若返ったことを証明しています。
しかしこの治療の欠点は痛みが強いため、局所麻酔を皮膚全体に行わないと治療が出来ません。
また即効性がないので効果が出るまで3から6ヶ月必要です。
この講演を聴いて当院でもFGFの治療を行おうと考えていますが、
当院にあるエアージェントを利用して、既に行っているPRPにFGFを入れる代わりに
FGFを添加したヒアルロン酸を注入すれば、均一に注入が可能で
痛みが少なくてかつ即効性が期待できるのではないかと考えました。
そして早速3月28日に院長自らに行ってみました。
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第4回日本美容抗加齢医学会 ハンド・リジュビネーション
 ハンド・リジュビネーションとは手の若返り治療で
今回の日本美容抗加齢医学会では、手のシミやしわに対し
どのような治療が出来るかをテーマにパネルディスカッションしました。
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