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アンチエイジング
日本抗加齢医学会
5月27日から3日間京都で日本抗加齢医学会が開催されました。
この学会は診療科を問わず
アンチエイジングの研究、治療を行っているすべての方のための学会です。
今まで参加したことはなかったのですが、
28日土曜の診察が終わり次第京都に行きました。
あいにくその日はメインのプログラムは終了していたため
偶然会った京都で開業している角野先生と一緒に
なじみの業者のアフタヌーンセミナーを聴いてから
機器展示を見学しました。
美容の学会とは違い、
サプリメントや体内の酸化度を測定する器械など
いろいろな業者が展示していました。
ただあまり目新しいものはありませんでした。
翌日、日曜日の午前中はこのブログでも書いた
老化が糖化で始まる事についてのシンポジウム
「老化危険因子としてのAGEsおよびRAGE」を聴きました。
美容の学会と違って内科的なアンチエイジングの演題もあり
違った意味でまた勉強になりました。
AGEsについては基礎的な内容もあり
少し難しかったですが、大変参考になりました。
招請講演は千利休の血を受け継ぐ茶道の家元 千玄室さんでしたが
88歳とは思えないかくしゃくとした姿で講演をされました。

ランチョンセミナーは
豚の胎盤エキスのサプリメントを女性の更年期障害に使用した研究を聴きました。
作用機序は分かっていませんが、人の胎盤ではなくても非常によい効果が出ていました。
午後からは最後のシンポジウム「Rejuvenation(若返り)治療の最前線」 を聴きましたが
他科の医師もいるため、比較的総論的な内容でした。
この学会は専門分野を掘り下げると言うより、
普段聴けないような分野の最先端のアンチエイジング研究を
知るには非常によい学会だと思いました。
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
この学会は診療科を問わず
アンチエイジングの研究、治療を行っているすべての方のための学会です。
今まで参加したことはなかったのですが、
28日土曜の診察が終わり次第京都に行きました。
あいにくその日はメインのプログラムは終了していたため
偶然会った京都で開業している角野先生と一緒に
なじみの業者のアフタヌーンセミナーを聴いてから
機器展示を見学しました。
美容の学会とは違い、
サプリメントや体内の酸化度を測定する器械など
いろいろな業者が展示していました。
ただあまり目新しいものはありませんでした。
翌日、日曜日の午前中はこのブログでも書いた
老化が糖化で始まる事についてのシンポジウム
「老化危険因子としてのAGEsおよびRAGE」を聴きました。
美容の学会と違って内科的なアンチエイジングの演題もあり
違った意味でまた勉強になりました。
AGEsについては基礎的な内容もあり
少し難しかったですが、大変参考になりました。
招請講演は千利休の血を受け継ぐ茶道の家元 千玄室さんでしたが
88歳とは思えないかくしゃくとした姿で講演をされました。
ランチョンセミナーは
豚の胎盤エキスのサプリメントを女性の更年期障害に使用した研究を聴きました。
作用機序は分かっていませんが、人の胎盤ではなくても非常によい効果が出ていました。
午後からは最後のシンポジウム「Rejuvenation(若返り)治療の最前線」 を聴きましたが
他科の医師もいるため、比較的総論的な内容でした。
この学会は専門分野を掘り下げると言うより、
普段聴けないような分野の最先端のアンチエイジング研究を
知るには非常によい学会だと思いました。
名古屋 アンチエイジング 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
日本レーザー医学会「青色の光でアンチエイジング」
中日新聞に載った「青色の光で髪生えた」という記事のもとになった
名市大の岡嶋教授の特別講演を聴くために日本レーザー医学会に参加しました。
特別講演の内容は主にインスリン様増殖因子(IGF-I)についてでした。
インスリン様増殖因子(IGF-I)とは成長ホルモンにより合成される経路と
軽いストレスを受けることでカプサイシン感受性知覚神経を介して
CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)が増加し、IGF-Iが合成される経路の2つがあります。
成長ホルモンは加齢とともに減少するためこの経路から作られるIGF-Iは減少しますが、
もう一つの経路で作られるIGF-Iは外からの刺激で増加させることが出来ます。
そしてこのIGF-Iが心身成長、抗加齢効果を担っているので
これを増加させることがアンチエイジングになるのです。
名市大の岡嶋教授の特別講演を聴くために日本レーザー医学会に参加しました。
特別講演の内容は主にインスリン様増殖因子(IGF-I)についてでした。
インスリン様増殖因子(IGF-I)とは成長ホルモンにより合成される経路と
軽いストレスを受けることでカプサイシン感受性知覚神経を介して
CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)が増加し、IGF-Iが合成される経路の2つがあります。
成長ホルモンは加齢とともに減少するためこの経路から作られるIGF-Iは減少しますが、
もう一つの経路で作られるIGF-Iは外からの刺激で増加させることが出来ます。
そしてこのIGF-Iが心身成長、抗加齢効果を担っているので
これを増加させることがアンチエイジングになるのです。
層を考えた肌若返り治療
以前このブログに層を考えた肌若返り治療と題して
当院にある機械
I2PLフォト美顔
サーモタイトST
テノール
イントラセル
を取り上げました。
今回レーザーメーカーのCUTERA(キュテラ)社から
CUTERA社のIPL・レーザーを用いて
この層を考えた治療を同日に行って
効果を見て欲しいとの依頼がありました。
当院にある機械
I2PLフォト美顔
サーモタイトST
テノール
イントラセル
を取り上げました。
今回レーザーメーカーのCUTERA(キュテラ)社から
CUTERA社のIPL・レーザーを用いて
この層を考えた治療を同日に行って
効果を見て欲しいとの依頼がありました。
MBF(日本抗加齢美容医療学会)青山セミナー
MBF(メディカルビューティフォーラム)青山セミナーが3月20日(日)に開かれ、参加してきました。
今回のテーマはb-FGFという成長因子についてのセミナーでした。
今回のテーマはb-FGFという成長因子についてのセミナーでした。
名古屋 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック院長のアンチエイジング
美容の相談にみえる方から
「先生の肌はつるつるですね、何をしているのですか?」
とよく聞かれます。
その時は
「当院で行っている治療はほとんど経験しています。」
とお答えしています。
現在行っているものをご紹介します。
「先生の肌はつるつるですね、何をしているのですか?」
とよく聞かれます。
その時は
「当院で行っている治療はほとんど経験しています。」
とお答えしています。
現在行っているものをご紹介します。











