院長ブログ(旧)

2010年4月22日 木曜日

FGF(線維芽細胞増殖因子)を用いたエアージェント その後2

b-FGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)を配合した
ヒアルロン酸を用いたエアージェントを行ってから3週間あまりが経ちました。
治療後の 経過はヒアルロン酸単独よりもダウンタイムが長く
治療後の赤みは2週間で消失しましたが、刺入点の赤みとかさぶたはまだ少し残っています。
し かし効果は非常にあり注入直後から注入部分の皮膚は盛り上がり
2週間くらいは逆に盛り上がった状態でした。
この部分は4月21日現在触 ると小さなしこり状になっています。
その後徐々に平坦になってきているので、もう少しで見た目は分からなくなると思います。

4月 21日にVISIA IIで写真を撮ったので、治療前の写真と比較しました。




b-FGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)を配合した
ヒアルロン酸を用いたエアージェントを行ってから3週間あまりが経ちました。
治療後の 経過はヒアルロン酸単独よりもダウンタイムが長く
治療後の赤みは2週間で消失しましたが、刺入点の赤みとかさぶたはまだ少し残っています。
し かし効果は非常にあり注入直後から注入部分の皮膚は盛り上がり
2週間くらいは逆に盛り上がった状態でした。
この部分は4月21日現在触ると小さなしこり状になっています。
その後徐々に平坦になってきているので、もう少しで見た目は分からなくなると思います。

4月21日にVISIA IIで写真を撮ったので、治療前の写真と比較しました。
左が治療前、右が治療24日目です。





治療前に比べてほうれい線は明らかに目立たなくなっています。
目の周りは注入部位が適切でなかったためあまり改善していません。
治療後24日経っても刺入部の傷跡がわずかに残っています。
また写真ではわかりにくいのですが
肉眼では刺入部周囲が少し盛り上がっていて凹凸が分かります。

ほうれい線に関してはこれくらいの効果はACR療法でも可能ですので、
ダウンタイムを考えるとほうれい線の治療のファーストチョイスにはなりません。
しかしこの様に皮膚の隆起がかなり確実に起きるので
ニキビ跡の陥凹に注入すれば、1回でもかなり改善できると思います。
ただ盛り上がりすぎても困りますので、b-FGFの濃度を調整して、再度試してみます。

名古屋 ニキビ・ニキビ跡治療 エアージェント 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック


投稿者 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

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